自由主義への道


私が理想とする日本国とは、日本国民が豊かに暮らし続けることのできる国です。ここでの豊かさとは「可処分所得×可処分時間」のことです。その目的を果たすために日本国政府は日本国民の生命、財産、そして自由を守り、かつ国民の経済活動に過度に干渉しないことが求められます。それに加え、自由主義とは自由放任と似て非なるものであるから、必要な規則は整備することも必要です。ここでは日本が自由主義への道を歩むためのヒントになりそうなものを集めます。


(私訳)2018年10月4日のHudson研究所のMike Pence米国副大統領の演説

自由主義の演習問題

自由主義の教科書

自由主義を学ぶときに役に立ちそうなサイトや書籍を紹介します。リンク切れになったり、絶版になったりすることもありますのでご注意ください。2021年3月現在でアクセスできそうなものを載せておきます。

無料

自由への決断 今日と明日を思索するミーゼスの経済学
ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス 村田 稔雄 訳 自由経済研究所 版
ECONOMIC POLICY Thoughts for Today and Tomorrow
Ludwig von Mises Translated by Toshio Murata Free Economy Institute

有料

隷属への道(F・A・ハイエク[著]、西山千明[訳]、春秋社)
隷従への道(フリードリヒ・ ハイエク[著]、村井章子[訳]、日経BP社)

資本主義と自由(ミルトン・フリードマン[著]、西山千明[訳]、日経BP社)

選択の自由(M & R・フリードマン[著]、西山千明[訳]、日本経済新聞出版社)



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